昨夜は、東京オリンピック閉会式を見ました。

ビール、準備良~し!

おつまみ、準備良~し!
20時にスタートし、見ていたのですが、少し経った頃に画面上で「ニュース速報」の文字が表示されました。
もしや・・・
案の定、問答無用で台風関連のニュースへと画面が切り替わりました。

ちょっ待てよ!(キムタク風)
例え国民的行事であろうとも、その使命感をまっとうするNHKの潔さ・・・

NHKあるあるね・・・
NHKのEテレに切り替えると、こちらは閉会式を放送していました。
ただし、画面が少し縮小されていて、手話の人が右下に映っていました。
しばらく東京オリンピックの閉会式を見ていたのですが、閉会式よりも手話の人が気になって仕方ありませんでした。
手話をする人って、いつもせわしなく手を動かしているイメージがありました。
でも?
昨日見た手話の人は、手話通訳をしていない時間の方が長いのではないかと思うくらい何もしていない時間が長かったのです。
その間、閉会式の様子をただ横を向いて穏やかに眺めているんです。
なんともシュールな映像でしたが、いざ手話通訳を始めるとその表情がいい!
無表情の時と手話をしている時のギャップが良かったです(^^)
娘も「ギャップ萌え~♪」とか言いながら喜んでいました。

シュールでかわいい♪
合計で3人の男性が出演されていたのですが、その中の1人が特に癖が強かったですねえ。
閉会式自体は無難な構成だっただけに、手話の人で楽しませていただきました(‘◇’)ゞ
手話通訳者の方は、聴覚障害者の方には貴重な存在ですが、普段はあまり日の目を見ないことも多いのではないかと推測します。
こういった形でもっと注目されて、人気の職業になればいいのになあと感じました。
手話の人をここまでじっくり見たのは初めてでした。
同時に手話に対して興味もわいてきました。
ちょっと習っちゃおうかな・・・
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