友人のお子さんに入学祝いを渡すために(入学祝い 小学校 参照)友人宅へ行って来ました。
1か月ほど前には届いていたのですがなかなか渡す機会がなく、ゴールデンウィーク初日の今日、やっと渡せました。
見た瞬間、目を輝かせて喜んでくれました!(^^)!
「わ~、ありがとう!」
相手が喜んでくれると、こちらも嬉しいものですね。

今日はなんしょ~たん?(今日は何をして過ごしていたの?)
そう聞くと、「塗り絵をしていた」とのこと。
そう言いながら、実際に色鉛筆で描いた塗り絵を見せてくれました。
鬼滅の刃の塗り絵でした。
コピー用紙だったので、どこかのサイトから無料ダウンロードしたのかなと思ったら違いました。
「鬼滅の刃の塗絵帳」というものがあるんですね。
正確には2冊あり、【鬼滅の刃 塗絵帳 蒼】と【鬼滅の刃 塗絵帳 紅】です。
「塗絵帳」となっていますが、全体的な質感や紙質等を考えると、単なる「ぬりえ」として使ってしまうのがもったいないと感じました。
子供向けというよりも大人向けなのかなと思うほどの上質感がありましたよ。
友人も私と同じように感じたらしく、塗絵帳をコピーして、そのコピーに塗り絵をしているそうです。
表紙カバーの裏が色見本になっていて、それを見ればすぐに塗り絵ができますね。
友人のお子さんも、最初は忠実に同色で描いていたようです。
でもそれでは飽き足らず、独自の色遣いで描いたりして楽しんでいるようです。
例えば、炭治郎の羽織の市松模様を青色と白色で描いていました。
それはそれで、クールでいい感じでしたよ♪
友人は、ちょっと変わった感じの塗り絵をしていました。
なんと、全部「黒色の鉛筆」で描いていました。
つまり、鉛筆の濃淡だけで表現しなければならず、それはそれで難しそうと感じました。
その出来栄えは凄かったですよ!!!
実際に写真も撮ったのですが、コンテストに出すと言っていたので、ここではちょっとお見せできないのが残念です。
コンテストとは、「鬼滅の刃 塗絵帳 コンテスト」というのが期間限定で実施されているらしいです。
調べてみたら、5月6日までになっていました。
「塗柱賞のオリジナルアートボードが欲しい!!」と言っていましたよ(^^)
興味がある人は応募されてみてはいかがでしょうか。
【鬼滅の刃 塗絵帳 蒼】
【鬼滅の刃 塗絵帳 紅】
ちなみに、水彩絵の具で描いたと思われる塗り絵があったのですが、それは奥さんが描いたと言っていました。
かなり丁寧で緻密に描かれていて、私のような絵の素人が見ても上手い!と感じました。
「子供と一緒に描いている内に夢中になって描いた。とても楽しい時間を過ごせた♪」
と言っていました。
おうち時間、充実していますね~!
子供やお孫さんと一緒に描くのも良し、時間を忘れて一人で黙々と描くのも良し!
忠実に再現して描くも良し、独創的な色使いで描くも良し!
う~む、良き!!!
大人も子供も夢中になれる塗り絵がこちらです。
【鬼滅の刃 塗絵帳 蒼】
【鬼滅の刃 塗絵帳 紅】
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