52ヘルツのクジラたち 本屋大賞

この記事は約1分で読めます。

町田そのこさんの【52ヘルツのクジラたち】が、2021年 本屋大賞に選ばれましたね。

おめでとうございます!

恥ずかしながら、本屋大賞に選ばれるまで知りませんでした。

【52ヘルツのクジラたち】のあらすじ

自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。

孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる・・・

テーマ自体は重い内容ですが、随所に読み手が軽くなれる場面もあります。

270ページもあるのに、一気に読めました。

 

なにより、小説を読んで久々に泣けました(ノД`)・゜・。

心に残るおすすめの1冊です。

 

あたたかい気持ちになれます。

ラストは、希望が見えて救われますね。

今ある大切なものを守りたくなります・・・


52ヘルツのクジラたち (単行本) [ 町田 そのこ ]

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました